エアコンクリーニング

エアコンクリーニング・清掃のベストな頻度は?業者に依頼する目安も解説します

エアコンの効果を持続するため、そして衛生的に保つためには定期的な清掃やクリーニングが欠かせません。

エアコンは部位ごとにクリーニングに適した頻度があります。

エアコンの部位掃除の頻度
フィルター月に2回
エアコンの内部1~2年に1回
お掃除機能付きエアコン2~3年に1回

放置するとエアコンの効きが悪くなるだけでなく、エアコンの故障や病気の原因になってしまうので注意しましょう。

今回は、エアコンのクリーニング・清掃のベストな頻度のほか、頻度を下げる方法や業者に依頼する目安、安心して依頼できるおすすめ業者を解説しています。

ぜひこの記事を参考に、ご自宅のエアコンが清掃を必要とする状態なのか、もしくは業者に依頼すべきなのかを確かめてください。

この記事は私が監修しました
みほじさんイラスト
みほじさん(石田美穂)

新聞社推薦(ハウスクリーニング研究家)
3年で100件以上実際に利用し、サービスの内容だけでなく、申し込み時の分かりやすさや接客態度までチェック。良い点だけでなく、イマイチに感じた点も正直に書くスタイルが信頼につながり、雑誌やWebメディアで業者選びのノウハウを伝えている。
当サイトから約25,000人にハウスクリーニングサービスをご紹介しました(2020年)

エアコンクリーニング・清掃のベストな頻度は?

エアコンクリーニングを依頼したり、自分で清掃したりするベストな頻度は、1日にエアコンを使用する時間やどの部屋にエアコンを設置しているかで異なります。

1日に8時間以上エアコンを稼働しているのならこまめに清掃をしなくてはいけませんし、1日に4時間以下しか稼働していないのなら頻度を下げてもかまいません。

どの部屋にエアコンを設置しているのかもチェックして、エアコンクリーニングのベストな頻度を把握しておきましょう。

自力での清掃に限界を感じたらクリーニングの依頼をするのがおすすめ

基本的には、自力での清掃に限界を感じたらクリーニングの依頼をするのがおすすめです。

「掃除したのに嫌なニオイが消えない」「黒い斑点のような汚れが落ちない」などのサインが見られたら、プロの手を借りてみてください。

エアコン内部のカビ

エアコンは自分でも掃除できますが、カバーをはずしてフィルターのお手入れをするのが限界で、内部の汚れまでは落としきれません。

一方でクリーニングのプロに掃除を依頼すれば、分解して内部にたまった汚れやカビまで落としてくれますよ。

エアコンを高圧洗浄機で洗う

エアコンを使用したときに感じる「嫌なニオイ」の原因は、内部にたまったカビです。

業者によっては、完全分解してドレンパンや送風ファンまできれいにクリーニングしてくれるサービスもあるため、すみずみまですっきりさせたい場合には、プロのエアコンクリーニングを利用しましょう。

エアコンクリーニング・清掃のベストな頻度について、後述の【エアコンクリーニングが必要となる目安・判断基準】でくわしく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

エアコンの設置場所によっては頻度を上げたほうがいい場合も

エアコンを設置している設置場所によっては、クリーニングの頻度を上げたほうが良い場合もあります。

エアコンのクリーニング頻度を上げたほうが良いケース
  1. キッチン付近
  2. ペットがいる部屋
  3. 締めきった部屋
  4. 加湿器のある部屋
  5. 赤ちゃんや子どもがいる部屋 など

キッチン付近にエアコンが設置されている場合、調理時に飛び散った油を吸い込んで汚れがたまりやすくなります。

たとえ換気扇を回していても、空気中には細かい油が飛び散っているため、エアコン内部をきれいに保つためにもクリーニングの頻度を上げたほうが良いでしょう。

ペットの毛やダニ、子どもが家の中を走りまわった際、空中に舞うホコリなどの影響で、エアコン内部は汚れやすくなります。

また閉めきった部屋や赤ちゃんがいて加湿器を常に使っている場合は、湿気がこもりやすくなり、内部にカビが発生しやすくなるのです。

これらのケースに当てはまる場合には、エアコンのクリーニングをする頻度は上げたほうが良いでしょう。

エアコンの「清掃」は高頻度でやる必要がある

基本的には、エアコンの掃除は高頻度でおこないましょう。

エアコンの清掃頻度は、部位によって異なります。

エアコンの部位掃除の頻度
フィルター月に2回
エアコンの内部1~2年に1回
お掃除機能付きエアコン2~3年に1回

自分でエアコンの掃除をする場合、フィルターのお手入れは月に2回おこないましょう。

エアコンの内部をクリーニングする場合は1~2年に1回、お掃除機能付きのエアコンクリーニングの場合には2~3年に1回がベストです。

自分でエアコンを掃除する場合、どうしても手の届かない範囲が出てきます。

その際には、無理せずクリーニング業者に任せましょう。

エアコンについて知り尽くしたプロなら、短時間で効率良くエアコンをクリーニングしてくれます。

またエアコン以外に室外機のクリーニングを検討している人もいるかもしれませんが、室外機のクリーニングは基本的に不要です。

エアコンに関する悩みで多いのが「風がカビ臭いこと」ですが、ニオイの原因はエアコン内部にたまったカビのため、室外機は関係ありません。

室外機は外に置くことを想定されているものなので、クリーニングしなくてはいけないほど汚れていることはまれです。

ただし室外機の背面、空気の吸い込み口にたくさんホコリがたまっている状態なら、業者のクリーニングを検討してください。

エアコンの清掃・クリーニング頻度を下げるためにできること

「エアコンの清掃やクリーニング頻度を下げるためには何をしたら良いの?」と、感じている人もいるでしょう。

下記のポイントを守ることで、エアコンの清掃・クリーニング頻度を減らせます。

エアコンの清掃・クリーニング頻度を下げるためにできること
  1. 定期的にお手入れをする
  2. 使用後に1時間程度送風運転をする
  3. 部屋の換気をする

次項でくわしく解説していますので、さっそく見ていきましょう。

定期的にお手入れをする

エアコンの清掃・クリーニング頻度を下げるために欠かせないのが、定期的にお手入れをすることです。

特にフィルターは汚れがたまりやすい場所です。

毎日使用していると1~2週間で汚れてしまいます。

放置するとどんどん内部が汚れてしまうので、定期的に自分でお手入れをしましょう。

こまめにお手入れをすれば、汚れがたまりにくくなり、エアコンクリーニングの頻度を抑えられます。

使用後に1時間程度送風運転をする

エアコンを使用した後は、1時間程度送風運転をしましょう。

エアコンの使用後、内部に結露が発生することもあります。

送風運転することによってエアコン内部の湿度を抑えられるため、カビが発生しにくくなるのです。

使わない季節であっても月1回程度、1時間の送風運転をするとエアコン内部にカビが発生しにくい状況をキープできます。

部屋の換気をする

部屋の換気によって、エアコンの清掃・クリーニング頻度を下げられる可能性があります。

部屋の湿度が高い場合、エアコン内部にも湿気がたまりやすくなり、カビが発生しやすくなるのです。

家全体がカビの生えにくい環境をキープできるよう、こまめに換気をしましょう。

エアコンのクリーニング・清掃をしないとどんなリスクがある?

エアコンのクリーニングを依頼したり、掃除をしたりするのは面倒で手間がかかるものです。

では、クリーニング・清掃をおこたるとどのようなリスクがあるのでしょうか?

エアコンのクリーニングや清掃を放置すると、上記のようなリスクを負うことになるでしょう。

次項でくわしく解説していきます。

エアコンの効きが悪くなる

エアコンのクリーニングや清掃を放置すると、エアコンの効きが悪くなります。

内部に汚れがたまると風を通しにくくなるため、冷たい風・温かい風が循環できなくなり、部屋を最適な室温に保てません。

「エアコンの効きが悪くなった」と感じたら、エアコンクリーニングをしましょう。

カビが発生してニオイ・アレルギー症状の原因になる

エアコンのクリーニングをおこたると、カビが発生しやすくなりニオイやアレルギー症状の原因になります。

ニオイの原因はエアコン内部に発生したカビです。

エアコンを稼働した際にカビくささを感じたら、内部が汚れているサインだと思って良いでしょう。

そしてエアコン内部にたまったホコリやカビを吸い込むことで、アレルギー症状の原因になり健康に害をおよぼす可能性もあります。

部屋の空気をきれいに保つためにも、定期的にエアコンクリーニングをおこないましょう。

電気代が高くなる

エアコンのクリーニングおこたると効きが悪くなり、フルパワーで稼働することになってしまい、結果的に電気代が高くなります。

フィルターが汚れで目詰まりしていると風が通りにくくなるため、設定温度をキープできません。

通常よりも電力を消費することになり、電気代は高くなるでしょう。

水漏れやエアコンの故障につながる

エアコンの掃除やクリーニングをしないでいると、水漏れやエアコンの故障につながってしまいます。

エアコンから水漏れした経験のある人もいるでしょう。

内部に汚れがたまると結露が発生しやすくなり、やがて排水が追いつかなると水漏れをまねくのです。

水漏れを放置すると、エアコンの故障にもつながります。

エアコンの買い替えを検討しなくてはいけなくなり、家計的に大きな負担となりかねません。

エアコンの寿命が短くなる

エアコンにたまった汚れやカビを放置しておくと、エアコンの寿命が短くなります。

家庭用エアコンの寿命は平均10年前後といわれていますが、そのうち66%以上は故障によって買い替えられているともいわれているのです。

汚れがたまったまま使い続けると、エアコン内部の部品が必要以上に働くため、劣化しやすくなります。

エアコンの故障や劣化が進むと、平均10年といわれている寿命が縮まってしまうのです。

エアコンを長く使うためにも、こまめな掃除をおすすめします。

自分でエアコンを清掃する方法

エアコンは自分でも掃除できますが、自己流で済ませてしまっている人も多いかもしれません。

この章では、自分でエアコンを掃除する方法についてご紹介していきます。

エアコンを掃除する際にはまず取扱説明書を確認し、それからクリーニングをスタートしましょう。

次項では、エアコンの部位ごとに清掃手順を説明していきます。

まずは必ず取扱説明書を確認しよう

エアコン掃除の最適な頻度を確認するためにも、まずは必ず取扱説明書を確認しましょう。

メーカーによっては2週間に1度の掃除を推奨しているケースもあります。

キッチンにエアコンを設置している場合やペット・子どもがいる家庭は頻度を増やしてこまめに掃除しましょう。

エアコン内部の環境を保つためにも、適した頻度でクリーニングしてください。

エアコンフィルターの清掃手順

まずは、比較的お手入れのしやすい、エアコンフィルターの清掃手順から解説していきます。

エアコンフィルターの清掃手順
  1. フィルターとその周辺に掃除機をかけてゴミやホコリを吸い取る
  2. フィルターをはずして、外側から掃除機をかける
  3. シャワーを使って、フィルターに残っている汚れを落とす
  4. 中性洗剤を使って、ブラシでやさしくこする
  5. 陰干ししてフィルターを乾かす

フィルターを掃除する際には、まず目に見える部分のホコリや汚れを掃除機で吸い取りましょう。

フィルターをはずしたら、目詰まりを防ぐために外側から掃除機をかけていきます

掃除機では汚れを落としきれないため、シャワー・中性洗剤・ブラシを使ってやさしく汚れを落としていきましょう。

風通しの良い日陰で乾かしたら、エアコンに取り付けます。

吹き出し口周辺の清掃手順

風向きルーバーを含む、吹き出し口周辺の清掃手順を解説します。

吹き出し口は壊れやすいデリケートな場所のため、丁寧におこなうようにしましょう。

吹き出し口周辺の清掃手順
  1. 風向きルーバーをはずす
  2. やわらかい布を使って、吹き出し口と風向きルーバーを軽くから拭きする
  3. 風向きルーバーを取り付ける

まずは風向きルーバーをはずしましょう。

作業中にエアコンが稼働してしまわないよう、電源プラグを忘れずに抜いてください。

続いて、やわらかい布で吹き出し口と風向きルーバーを軽くから拭きします。

汚れが落ちないようなら、薄めた中性洗剤を使って、やわらかいスポンジや布で軽く拭きましょう。

水洗いした後は日陰でよく乾かし、風向きルーバーを元のとおりに取り付けたら完了です。

エアコン内部の清掃手順

普段のお手入れでは掃除しづらいのがエアコン内部です。

清掃手順を解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

エアコン内部の清掃手順
  1. すべてのフィルターをはずす
  2. ハンディモップで目に見えるホコリを取り除く
  3. 冷却フィンに掃除機をかける
  4. フィルターを取り付ける

まずは内部の掃除をしやすくするために、フィルターをはずしましょう。

ハンディモップでホコリを落とす際には、ホコリが内部に入り込まないよう、やさしく払います。

冷却フィンに掃除機を当ててホコリを吸い取ったら、フィルターを取り付けて完了です。

エアコン内部の掃除をする際には、ホコリを内部に押し込まないよう、軽い程度にとどめておいてください。

エアコンクリーニングが必要となる目安・判断基準

「どのタイミングでエアコンのクリーニングをすれば良いの?」と感じている人に向けて、必要な目安や判断基準をご紹介していきます。

エアコンクリーニングが必要となる目安・判断基準
  • 送風ファンの汚れがひどい
  • 目視でカビが確認できる
  • エアコンから出る風がカビくさい
  • 手が届かない範囲にホコリがたまっている
  • 水漏れをしている

これらの傾向が見られたら、エアコンの掃除が必要なサインだと思ってください。

さっそく次項から見ていきましょう。

送風ファンの汚れがひどい

吹き出し口にライトを当ててエアコンの奥をのぞくと、送風ファンが見えます。

送風ファンにカビが発生していたり、ホコリがたまっていたりするようならクリーニングを始めるサインです。

送風ファンに付着したカビが風に乗って、空気中を漂う前に掃除をしましょう。

目視でカビが確認できる

吹き出し口や風向きルーバー、送風ファン、熱交換器などを確認した際に、目視でカビを確認できるようなら掃除が必要なサインです。

特に吹き出し口や風向きルーバーに黒い斑点模様のような汚れが見える場合には、すでにエアコン内部にカビが大発生している可能性もあるため注意しましょう。

目視でカビが確認できる場合、すぐにエアコンクリーニングを始めてください。

エアコンから出る風がカビ臭い

エアコンを稼働した際に、「風がカビくさいな」と感じたら、エアコンクリーニングをするサインです。

風がにおうと感じる原因は、内部に発生したカビによるものです。

まずは自分で掃除をして、それでも「風がカビくさい」と感じるようなら、プロにカビを除去してもらいましょう。

手が届かない範囲にホコリがたまっている

手が届かない範囲にホコリがたまっている場合にも、エアコンをクリーニングしたいサインです。

フィルターをはずすと、熱交換器が見えます。

熱交換器は、熱を移動させることで加熱や冷却をする大切な部分です。

熱交換器にたまったホコリは掃除機やハンディモップで取り除けますが、すべて除去はできません。

熱交換器など自分では掃除しきれない部分にホコリがたまっているようなら、エアコンクリーニングを検討しましょう。

水漏れをしている

エアコンから水漏れをしているようなら、すぐに掃除を始めてください。

エアコンからの水漏れは、内部にたまった結露が原因です。

汚れやホコリが蓄積することによって排水しきれなくなり、水漏れを起こすのです。

水漏れは内部に汚れがたまっているサインのため、すぐにエアコンクリーニングを始めましょう。

エアコンクリーニングの料金相場は1回につき1~2万円

エアコンクリーニングの料金相場を、1回1~2万円に設定している業者がほとんどです。

高額に感じられますが、普段のお手入れでは落としきれない部分の汚れもきれいにしてくれるため、エアコンが清潔な状態に保たれます。

まずは自分でお手入れをしてみて、それでも汚れが落ちないようなら、プロにクリーニングを任せてみてはいかがでしょうか。

閑散期(春・秋)は安くなりやすい

料金を少しでも安く抑えたい人は、エアコンクリーニングの繁忙期を避けて依頼しましょう。

閑散期(春・秋)は安くなりやすい傾向があります。

業者によっては、閑散期に割引価格でクリーニングをしてくれるサービスが設けられているため、1万円以下で掃除してもらえる可能性があるのです。

エアコンを本格的に稼働する前にクリーニングしておくと、真夏の時期に「エアコンの効きが悪いな」「嫌なニオイがする」と悩む必要がなくなります。

エアコンのクリーニングを検討しているのなら、春・秋の閑散期がねらい目です。

エアコンクリーニングの依頼におすすめの業者4選

この章では、エアコンクリーニングの依頼におすすめの業者をご紹介していきます。

業者を選ぶ際に着目したいのが、料金・サービス内容・保証です。

複数社の相見積もりをとることで、一番良いサービスを選択できます。

「エアコンクリーニングをはじめて利用する」「業者がたくさんありすぎて、どのサービスを選んだら良いかわからない!」と感じている人は、ぜひ参考にしてください。

MIGXL(ミガクる)

MIGXL(ミガクる)は、引越し前後のハウスクリーニングを専門におこなっているサービスです。

どれだけ汚れていても、どれだけ時間がかかっても料金が一律なため、はじめて利用する方でもわかりやすいことが特徴の1つです。

パーキング代などの諸費用も込みの値段なので安心して利用できます。

空室全体・水回りのみ・時間制の3つから自分のニーズにあった方法を選んで、クリーニングを依頼しましょう。

損害賠償保険に加入しているため、万が一、業者側の過失で設備の不具合や破損が起きた場合でも、対応してもらえます。

料金空室全体・水回りのみ・時間制の3つから選択可能
内容どれだけ汚れていても、どれだけ時間がかかっても料金は一律パーキング代などの諸費用も値段に含まれている
損害賠償保険加入済み

公式ページ

オススメ度
ここが良い
  • 料金の上限が決まっていて安心!
  • 駐車料金なども込みの明朗会計で信頼できる
  • 3種類のプランから自分に合った方法を選べる
  • 万一事故が発生しても損害賠償保険で対応してくれる

おそうじ本舗

下請けではなくFCオーナーが自ら掃除に来てくれます。

スタンダードタイプのエアコンなら、12,100円/1台でクリーニング可能です。

エアコン本体・アルミフィン・ファン・外装パネル・フィルターを徹底的に掃除してくれます。

万一に備えて責任保険に加入しているため、サービスの不備や事故があった場合には、担当店舗が責任を持って対応してくれます。

料金スタンダードタイプ:12,100円/1台
内容エアコンの掃除箇所はエアコン本体・アルミフィン・ファン・外装パネル・フィルター全国に拠点があるため、依頼しやすい
損害賠償保険加入済み
オススメ度
ここが良い
  • 全国に拠点があり対応エリアが広い!
  • スキルのあるFCオーナー自らが作業に対応してくれる
  • 本体からフィルターまで徹底的な掃除を受けられる
  • 損害賠償保険に加入済みで万一の事故の際も安心

くらしのマーケット

くらしのマーケットは、ハウスクリーニングなどのサービス提供している業者を探して依頼できる業者検索・仲介サイトです。

個人業者が登録しているプラットフォームとしては業界最大規模のため、地域にある業者を探しやすいです。

個人業者のため、大手に比べて料金が2割ほど安くなっています。

依頼する業者を決めたら、専用アプリを使ってチャットでやりとりしましょう。

くらしのマーケットでは、壁掛けタイプのエアコンが8,000円〜10,000円/1台でクリーニング可能です。

くらしのマーケットでは独自の損害賠償補償制度を設けているため、くらしのマーケット経由で予約をした作業で問題が発生した場合、修理にかかる費用などを最高1億円まで補償してもらえます。

保険料は必要ないので、安心して利用できますね。

料金壁掛けタイプのエアコン:8,000円〜10,000円/1台
内容ハウスクリーニングなどのサービスを提供している業者が探せて依頼できる個人業者のため、大手と比べて料金が2割ほど安い
損害賠償保険独自の損害賠償補償制度を設けている
オススメ度
ここが良い
  • 業界最大級のプラットフォームで優秀な業者を探せる!
  • 依頼前に実績やサービス内容、口コミをチェックできる
  • 個人業者なので大手よりも約2割も料金が安い
  • 最大1億円の充実した補償制度を設けている

ベアーズ

ベアーズは、全国5大都市を中心に家事代行・ハウスクリーニング・ベビーシッターのサービスを提供する業界大手のサービスです。

ベアーズではエアコンを分解して、手の届かない部分まですみずみまでクリーニングしてくれます。

標準タイプであれば、14,190円/1台でクリーニング可能です。

洗浄液を吹き付けて高圧洗浄機できれいに仕上げていくため、見違えるほどきれいになるのです。

エアコンクリーニングの掃除箇所は、カバー・送風向ドラム・熱交換器・フィルターですが、オプション追加で室外機とドレーンホースキャップの掃除もしてもらえます。

ベアーズでは損害保険に加入しているため、物損・事故が起きた場合にも安心です。

料金標準タイプ:14,190円/1台
内容掃除箇所はカバー・送風向ドラム・熱交換器・フィルターエアコンクリーニングでは洗浄液を吹き付けて高圧洗浄機にてきれいに仕上げていく
損害賠償保険加入済み
オススメ度
ここが良い
  • 全国5大都市を中心にサービス対象エリアが広い!
  • 家事代行業者大手としてのノウハウが豊富
  • エアコンを分解して徹底的な洗浄をおこなっている
  • 高圧洗浄機使用で見た目もキレイに
  • 損害保険に加入済みで万一のトラブルの際も安心

エアコンクリーニング・清掃の頻度に関するよくある質問

この章では、エアコンクリーニング・清掃の頻度に関するよくあるQ&Aをご紹介していきます。

「こんなつもりじゃなかった」と後悔しないためにも、プロにエアコンクリーニングを依頼する前に、これらのよくある質問をチェックしましょう。

エアコンクリーニング・清掃はどのくらいの頻度でやるべき?

1日にどのくらいエアコンを稼働しているのか、エアコンをどこに設置しているかでベストな清掃頻度は異なります。

またエアコンの取扱説明書には手入れをする目安の頻度が記載されているため、チェックしてください。

自力でのクリーニングに限界を感じたり、下記のエアコンのクリーニング頻度を上げたほうが良いケースに当てはまったりする場合は、クリーニングの頻度を上げましょう。

エアコンのクリーニング頻度を上げたほうが良いケース
  • キッチン付近
  • ペットがいる部屋
  • 閉めきった部屋
  • 加湿器のある部屋
  • 赤ちゃんや子どもがいる部屋 など

エアコンのクリーニング頻度を上げたほうが良いケースについては、この記事内の【エアコンの位置によっては頻度を上げたほうがいい場合も】でもくわしく解説しています。

当てはまる項目がある場合には、ぜひチェックしてください。

部位ごとにクリーニング・清掃をやるべき頻度は変わる?

エアコンは部位ごとにクリーニングに適した頻度があります。

エアコンの部位掃除の頻度
フィルター月に2回
エアコンの内部1~2年に1回
お掃除機能付きエアコン2~3年に1回

フィルターのお手入れは月に2回ほどすると良いでしょう。

内部は1~2年に1回、お掃除機能付きエアコンの場合には2~3年に1回の掃除が必要です。

ただし汚れが目立つようなら、より高頻度でクリーニングする必要があります。

部位ごとのクリーニングに適した頻度は、記事内の【エアコンの「清掃」は高頻度でやる必要がある】でもくわしくお伝えしています。

エアコンのクリーニング・清掃頻度を下げるにはどうする?

エアコンのクリーニングや清掃が面倒だと感じている人は多いでしょう。

掃除の頻度を下げたい場合には、下記のポイントを実践してください。

エアコンの清掃・クリーニング頻度を下げるためにできること
  • 定期的にお手入れをする
  • 使用後に1時間程度送風運転をする
  • 部屋の換気をする

エアコンを定期的にお手入れするほか、エアコン内部に湿気がたまらないよう送風運転をしたり、部屋の換気をしたりしてカビの発生を抑えましょう

これらのポイントについて、記事内の【エアコンのクリーニング・清掃頻度を下げるにはどうする?】でくわしく解説しています。

エアコンのクリーニング・清掃をやらないのはNG?

エアコンのクリーニングや清掃をおこたると、下記のようなリスクがあります。

エアコンのクリーニング・清掃をしないリスク
  • エアコンの効きが悪くなる
  • カビが発生してニオイ・アレルギー症状の原因になる
  • 電気代が高くなる
  • 水漏れやエアコンの故障につながる
  • エアコンの寿命が短くなる

エアコン内部にホコリがたまるとエアコンの効きが悪くなるだけでなく、ニオイやアレルギー症状の原因になりかねません。

風が通りにくくなるとフルパワーで稼働しなくてはいけなくなり、電気代もかさみます。

水漏れなどを発生しやすくなりエアコンの故障や寿命を縮める原因になるでしょう。

健康被害をなくし、家計の負担を最小限にするためにも定期的にクリーニングをしてください。

エアコンのクリーニング・清掃をおこたった場合のリスクについては、記事内の【エアコンのクリーニング・清掃をしないとどんなリスクがある?】でも解説しています。

まとめ

家庭で使われているエアコンをクリーニングする頻度について、くわしく解説してきました。

エアコンには掃除すべき頻度やタイミングがあります。

定期的にお手入れすることで、エアコンの故障を防いで長く使用できます。

ただし自分でおこなうお手入れには限界があるものです。

エアコンの内部までしっかりと掃除をしたい場合は、エアコンクリーニングをおこなっている業者の手を借りましょう。

記事内ではおすすめの業者も4社ご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

真夏の稼働時期までにエアコンをクリーニングして、家族みんなが快適に過ごせるよう準備しましょう。

Line相談 QRコード
Line相談 QRコード

私たち主婦が試してみた情報です

取材記事の画像いろいろ取材件数は1年で30回以上。ハウスクリーニングや家事代行を自分たちで申し込み、実際に利用してみました。
サービスだけじゃなくて、申し込みのやりとりの段階から、対応はスムーズなのか、親切な人が接客してくれるのか?等も含め、チェックしています。
世の中に完璧なサービスは存在しないと思うので、イマイチだなと思ったことも、正直に書くようにしました。